プレミアムなプールメーカー『マジラインプール』

マジラインプールが選ばれる3つの強み

1. 特許取得のろ過システムにより、機械室も逆洗も不要に

マジラインプールの大きな特徴は、特許取得済みのろ過システムです。プール本体にろ過機能を一体化させることで、従来必須だった機械室(ポンプ室)が一切不要になりました。

機械室不要で省スペース・コストダウン

ろ過機がプール本体と一体化しているため、複雑な埋設配管や機械室の設置スペースが不要です。
これにより、建築コストの削減と、限られた敷地や屋上などへの柔軟な設置が可能になります。

排水不要でランニングコストを大幅削減

従来の砂ろ過機(サンドフィルター)で必須だった、フィルター清掃のための大量の排水が一切不要です。
カートリッジを水洗いするだけの簡単メンテナンスにより、年間数トンの水道水と電気代を節約。環境にも家計にも優しいエコなシステムです。

プール槽を無排水構造にすることで、通常は行政指導の対象となる排水用貯水槽やオリフィスなどの排水設備が不要になります。また、大容量給水設備の設置も必要なくなるため、導入コストや手間を大幅にカットできます。

微細な汚れも逃さない15ミクロンのろ過精度

一般的な砂ろ過の精度が40〜50ミクロンであるのに対し、マジラインろ過システムは15ミクロンという圧倒的な細かさで汚れを除去。
さらにベンチュリー原理を応用したマルチプライヤー機能により、同じ電力で4倍の循環流量を生み出し、効率的に水をきれいに保ちます。

マジラインろ過システムの構造

2. 87の国際特許に裏打ちされた耐久性

プール導入の最大の懸念である水漏れや地震に対し、マジラインは圧倒的な強固さでお応えします。

腐食しない・劣化しない素材

地中に埋設される構造体は、腐敗せず、化学反応も起こさない素材を使用。
フランス産業財産庁(INPI)から87の国際特許を取得し、その技術力はフランス政府認定の「EPV(無形文化財企業)」ラベルによっても証明されています。

※EPVラベル認定企業例:エルメス、シャネル、バカラなど

鉄筋コンクリート一体型の自立構造体

100%バージンポリプロピレン製のパネル(型枠)の中に鉄筋を組み、コンクリートを充填する独自の工法を採用。
擁壁なしで自立する強固な構造体は、日本の頻繁な地震にも耐えうる高い耐震性を誇ります。

フランス経済産業雇用省認定マーク

3. 33.3cm刻みのモジュール式が叶える完全自由設計

マジラインプールは、幅33cmのパネルを組み合わせる「モジュール構造」を採用しています。これにより、従来のプールでは難しかった自由なデザインと短工期を両立します。

サイズも形状も思いのまま

33cm単位でのサイズ調整が可能で、L字型、変形、狭小地への設置など、敷地条件に合わせた完全オーダーメイドが可能です。
設計事務所様・ハウスメーカー様にとっても、既製品の制約を受けず、建築デザインと一体化したプールをご提案いただけます。

防水工事不要の強化PVCライナー

防水層には、柔軟で強靭な厚さ1.5mmの強化PVCライナーを使用。
コンクリートの乾燥を待つ必要がないため、工期を大幅に短縮できます。カラーバリエーションも豊富で、水の色を自由に演出可能です。

マジラインプールの全体イメージ

従来型プール と マジラインプールを比較

特徴 一般的なプール(砂ろ過方式) マジラインプール(フィルターシステム)
機械室 必要(別途スペースが必要) 不要(本体一体型で省スペース)
ろ過精度 40〜50ミクロン 15ミクロン(より微細な汚れを除去)
フィルター洗浄 逆洗が必要(大量の水・電気を消費) 逆洗不要(カートリッジ水洗いのみ・エコ)
構造・保証 コンクリート / FRP RC一体型モジュール構造(10年保証)
デザイン・施工 制約あり / 現場施工が複雑 完全自由設計(33cmモジュール)
ろ過機・防水・躯体などをワンストップで対応可能

さらに快適に。スマートプールシステム「iMAGI-X」

マジラインプールは、専用アプリで水質・水温・照明などを全自動管理できるオプション「iMAGI-X」に対応しています。煩わしい管理から解放され、プールを純粋に楽しむ時間を提供します。施主様への「管理のしやすさ」のご提案としてもぴったりです。

iMAGI-Xの詳細・機能はこちら

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